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楽天証券つみたてNISAの始め方は

楽天証券つみたてNISAの始め方は

【楽天証券】口座開設の方法・取引までの流れ(スマホ版)

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続いて、NISA口座を選びます。
NISA(ニーサ)口座はあとからでも開設できるので、今無理に作る必要はありません(1人1口座までしか作れません)。NISAとは、株や投資信託などで発生した利益が非課税になる制度です。 NISA口座の種類は「NISA」と「つみたてNISA」の2種類あり、開設はどちらか1つのみとなります。詳しくは、「NISA(ニーサ)とは?」、「つみたてNISA(積立NISA)とは?」を参考にしてください。

最後に、『 次へ 』をタップしてください。

証券口座の種類を選択

21.こちらは、楽天証券の口座開設以外に気になるサービスがあれば、申し込みができる画面です。
楽天銀行の口座を作って楽天証券と連携(マネーブリッジ)をすると、銀行の預金金利が優遇されたり、証券口座で買い注文をするとき、楽天銀行から自動的に買い付け資金が入金されたりするので便利です。
入力後、『 次へ 』をタップしてください。

楽天証券のサービス申し込み画面

22.楽天証券にログインする際に使う ログインパスワード を設定します。2回入力してください。
入力後、『 次へ(内容確認へ) 』をタップしてください。

ログインパスワードを設定

23.ご自身が入力した内容を確認してください。
問題がなければ、『 規約等の確認へ 』をタップしてください。

登録内容を確認

24.『 規定等を確認する 』をタップして、書類に目を通してください。
内容を確認したら チェック を入れて、『 同意して申込みを完了する 』をタップしてください。

証券(投資信託)口座を開設する消費者像の調査を5ヶ月実施してわかったこと

※本分析対象と具体的な金融機関名は下記です。
・大手ネット証券
SBI証券、楽天証券
・その他ネット証券
マネックス証券、岡三証券、岡三オンライン証券、GMOクリック証券、松井証券、auカブコム証券、LINE証券
・都市銀行
三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行
・メガグループ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券、SMBC日興証券
・大手証券
野村證券、大和証券
・地方銀行・信用金庫

株式会社ヴァリューズ データマーケティング局

(左上)株式会社ヴァリューズ コンサルティングG マネージャー 横井涼
(右上)マーケティングコンサルタント 辻阪誠
(下)ソリューション局 楽天証券つみたてNISAの始め方は データアナリスト 檜山和希

【初回分析】大手ネット証券で口座開設する人は金融リテラシーが高い?

横井涼(以下、横井) :初回ウェビナーに際して、大手ネット証券と地方銀行・信用金庫にて口座開設したという消費者の分析から始めました。改めてその結果について振り返りたいのですが、辻阪さんはどのような傾向を捉えたのでしょうか?

辻阪誠(以下、辻阪) :大手ネット証券と地銀信金の分析結果は、大手ネット証券での口座開設者は金融リテラシーが高く、地銀信金はリテラシーが低いのではないか?というものです。

大手ネット証券を選んだ人の特徴

地方銀行・信用金庫を選んだ人の特徴

【2回目分析】大手ネット証券で口座開設する人は実は金融リテラシーは高くない?

横井 :2回目のウェビナーでは大手証券と都市銀行も加えて調査を行いました。大手証券の口座開設者はアンケートでは金融リテラシーは中程度と判断される回答をする人が多かったですが、Webログをみるとリテラシーが高いと判断できる人が多いという結果が見えました。檜山さん、この結果からどのようなことを考えましたか?

檜山和希(以下、檜山) :大手証券での口座開設者は投資経験が豊富であるがゆえにより専門的な知識がある人がいるという事実認識から謙虚な回答になっているのかと思いました。というのもWebログをみると社会や経済に関する考察記事を習慣的に閲覧していたりと金融リテラシーがある人がするであろう行動が多くみてとれたからです。一方、初回の分析を振り返って大手ネット証券での口座開設者のWebログを改めてみると、ランキングやオススメを把握したいという閲覧が多かったです。

横井 :もう少し具体的に大手ネット証券、大手証券の口座開設者のWeb行動について説明してもらえますか?

檜山 :大手ネット証券の口座開設者だと、例えば、検索エンジン経由だと多いのは「投資信託 おすすめ」などからアクセスするランキングサイトや比較サイトの利用者ですね。ランキングサイトではネット証券をおすすめしている記事やブログが割合として多く、そこから口座開設に繋がるケースが多いと見受けられます。一方、大手証券で口座開設している人は政治カテゴリーに強い関心のある傾向がありますね。金融に関する記事やメディアを閲覧するけれども、必ずしも比較サイトやランキングサイトは見ないということも読み取れています。

横井 :このような分析からどのようなことを考えましたか?

檜山銀行や証券会社が考える消費者像と大手ネット証券で口座開設する消費者の消費者像にはギャップがあるのではないかと思いました。

横井 :元金融機関にいた者としては(横井は三菱UFJ銀行やプルデンシャル生命に10年ほど勤務経験あり)ドキッとする指摘でしたね(笑)。初回分析では大手ネット証券と地方銀行のみ。そこに大手証券等を加えると消費者像が解像度を増してみえてきたのが印象的でしたね。

辻阪 :アンケート回答からは大手証券の口座開設者のアンケート回答から保有している金融資産の幅が大手ネット証券口座開設者よりも広いことも分かりました。大手証券と大手ネット証券の口座開設者では年齢の違いも大きく、若年層の多い大手ネット証券はつみたてNISAなど限定的な利用が多いという傾向もありました。ここから考えても二者を比較した時には大手証券の口座開設者のほうが金融リテラシーの高い消費者像が浮かび上がるのではないでしょうか。

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