トレードがうまくなるためのコツ

システムトレード

システムトレード
リピート系発注機能を使った自動売買は、レンジ相場で威力を発揮することが多いと言われている。トレンドが出にくくなってきている近年の為替相場にフィットしたトレード手法でもあり、 今やFXの自動売買(システムトレード)と言えば、リピート系発注機能のことを指しても大間違いではないほどメジャーな存在 だ。

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私は裁量トレードはからきしダメなのでFXのシステムトレードを
自分でプログラミングして自動売買しています。

システムトレード=自動売買という訳ではないんですよ。
「月火と下がったら火曜日の終値で買って金曜の朝一で売る」
なんていうのもシステムトレードですし、それを機械が自動的に
行えば自動売買なのです。
感情に負けてしまってルールを守れないような人(私もその一人)は
自動売買の方が向いていると思います。

システムのルールというのは複雑にすればいいというもので
はありません。
むしろシンプルな方が良い結果が出る傾向があります。

自動売買のプラットフォームについては、FXではMT4やトレードシグナル
というものがあって、別に経済の専門家とコンピュータープログラミングの
専門家のチームじゃなくてもプログラムを作ることはできます。
私は経済の専門家でもないし、プログラマーでもありません。
独学で少しずつ覚えたので3ヶ月位掛かりましたが、あるコンテストで
入賞しました。
シストレのプログラム程度なら大抵の人は作れるので、
自分で作ってる人は結構たくさんいますよ(高齢の方とかおばさんには
無理みたいですけど)。そういうサークルもあるみたい。

利益は出ています。

システムというのはいくつでも出来るので、
試作 → 過去に照らし合わせて検証 → 現在の状況で検証 → 実トレード
という順で作ります。
実際は検証の時点でダメなものが多いので、実トレードできるようなものは
なかなかできません。私の場合、100以上作って現在実用しているのは6つです。
それらが必ず利益を出すと言うわけではなく、損失が出る月も当然あります。

たまに言っている人いますけど、「同じシステムを多くの人が使うようになったら
使い物にならない」という状況はまず起こりえません。
システムなんか無限にいくつでも作れるから、その中で相場に影響が出るほど
同じシステムが使われるということまずありません。

ただ、結果としてシステムにも寿命というか、使える時期というのがあって、
過去数年利益が出ていても突然損失が続くことがあります。その時に、
使い続けるか改良するかもう使わないかは、自分の裁量ということになってしまいます。

FXシステムトレード(自動売買)で月30万円儲かるための3つのポイント

FXシステムトレード(自動売買)で月30万円儲かるための3つのポイント

FXシステムトレード


通常は人が裁量で取引するのがFXの基本となりますが、シストレはあらかじめ書き込まれた売買ロジックに基づいて自動で取引できるのが大きな特徴かつ魅力でもあります。

一度ストラテジーと呼ばれるロジックを設定すれば、たとえ取引画面を見ていなくても自動的にそのロジックに合わせて売買してくれます。

つまり相場の状況にストラテジーが適合していれば、 たとえトレーダーが眠っていたとしても稼ぐことができる のです。

システムトレードを始めるのに資金はどのぐらい必要か?

これは ドローダウン と呼ばれる、一時的に含み損が出るケースに対応するためです。

人が成り行きで注文する場合は1,000通貨単位で1万円や5万円程度から売買するもよいでしょう。
しかしシストレの場合は、 最低でも25万円、普通ならば50万から100万円程度の資金 を投入する方が効率的な売買が可能になります。

シストレ(自動売買)をスタートするにはストラテジーを選択するだけ

シストレのスタートは実に簡単です。 あらかじめ用意されているストラテジーと呼ばれる売買ロジックを相場の状況に合わせて選択し、証拠金を投入すればいつでも簡単に開始することができます。

たとえば、 インヴァスト証券の「トライオートFX 」の場合は、選択したシストレのロジックはコンピューターに設定され、たとえトレーダーがパソコンの電源を切ったとしても、稼動し続けるのが大きな魅力です。

相場状況に応じてストラテジーを入れ替えることが重要

つまり相場の状況に応じて、いかにストラテジーを入れ替えていくかがこの取引方法における 最大のポイント になるのです。

どんな人がシストレで勝てる?シストレに向いているタイプ

FXシステムトレード


シストレは、誰がやっても簡単に勝てるような印象を受けますが、実は同じシストレを使っても勝てるトレーダーと勝てないトレーダーが存在します。

シストレは、あらかじめ作られたロジックに合わせて自動売買が行われます。
そのため 相場状況に即応して売買が行われるのではなく、一定のロジックに沿って売買が実施 されることなります。

その特徴はストラテジーごとにさまざまです。
この特徴をうまく見抜いて、 その時々の相場に最もマッチしたストラテジーの入れ替えができるトレーダーは、シストレ(自動売買)でも成功するタイプ と言えるでしょう。

シストレ(自動売買)を研究して使いこなしている人は成功するタイプ

当然ながら、選手のことをよく知らなければ、最適な采配はできないように、 システムトレード シストレもストラテジーの特徴などをよく知っていなければ、相場に応じた的確な選択は難しいでしょう。

感情に左右されてしまう人はシストレ(自動売買)向き

しかしFX市場で生き残れるトレーダーは、自らのルールに厳格に向き合って、機械的にルールを実行できる強い意志があるトレーダーばかりです。
そういった意味では感情に左右されやすい方は、FXそのものに向かないのかもしれません。

しかし、 シストレ ならストラテジーがあらかじめ決めたロジックを淡々とこなしていくことになります。
裁量取引では難しい、感情に左右されない厳密な取引を行う事が可能 です。そのため、シストレは裁量取引で感情に左右されてしまう方にも向いていると言えるでしょう。

シストレ(自動売買)で稼ぐための3つのポイント

FXシステムトレード


最後に シストレを利用して稼ぐ、3つのポイント を紹介します。

勝てるストラテジーに常に入れ替える

常に相場状況に合わせて勝てるストラテジーを入れ替えられるトレーダーが勝ち組 になります。
ストラテジーを調べて使って研究しながら、上手く入れ替えられるようになりましょう。

資金管理を徹底して行うこと

FXの基本は資金管理 にあります。
シストレでもまったく同様で、一定の売買をするために必要な資金をどれぐらいに設定するのかといった、資金での投資比率と余力を常に管理しておく必要があります。

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