ビットコイン攻略法

GMOあおぞらネット銀行

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受賞のコメント
今回のハッカソンは、普段触れない「組込型金融」がテーマで難しい印象でしたがチャレンジしました。バーチャル空間で2Dと3Dを行き来する決済にペイン(不便)が多い点に着目し、日本円での支払いやチャージ機能を可能にするAPIとVRのUIアセットを提案しました。普段から興味のあったXR(クロスリアリティ)の技術を掛け合わせてプロダクトを作ることを決め走り出しましたが、1週間という期間では時間的に短く、前日まで上手く進んでいませんでしたが、最後までやり遂げ、今回特別賞を受賞できたことを嬉しく思います。

G’s ACADEMY × GMOあおぞらネット銀行 主催 賞金総額100万円 組込型金融特化 「ichibarハッカソン」

IT関連およびデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を展開するデジタルハリウッド株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:吉村毅、学長:杉山知之)が運営する、起業家・エンジニア養成スクール『G's ACADEMY』(以下ジーズアカデミー)と、GMOあおぞらネット銀行株式会社(東京都渋谷区、代表取締役会長:金子岳人、代表取締役社長:山根武、以下GMOあおぞらネット銀行)は、組込型金融の可能性を広げ、新たなデジタルビジネスイノベーションを生み出すことを目的としたハッカソン(*1)を5月22日〜29日に開催いたしました。
参加した12チームにより、それぞれ非常にユニークな組込型金融の作品がプレゼンテーションされました。その中から、組込型金融で世界を変えられる可能性をもった3作品を審査員により選定し、最優秀賞、優秀賞、特別賞を決定しました。
(*1) プログラマーや設計者などのソフトウエア開発者が、短期間に集中的に開発作業を行うイベントのこと。

特別賞 チーム名:シン・チルドレン/作品名: Virtual Wallet/賞金:20万円

【G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)について】 https://gsacademy.jp/

「G’s ACADEMY」は「セカイを変えるGEEKを養成する」をテーマに、2015年4月にデジタルハリウッドが設立したエンジニア起業家養成スクールです。このコンセプトが共感を呼び、入学者の約80%が起業志望者またはベンチャー企業への就職希望者となっています。入学時はまったくのプログラミング初心者だった方々が、卒業時にはサービスを次々と立ち上げ、卒業間もなくVCからの資金調達に成功するなど奇跡的なストーリーを生み出し、現在は約1,700名の起業家×エンジニアコミュニティに成長しています。(2022年5月現在)
また、多くの起業志望者に対応すべく、最大500万円までの投資が可能なインキュベート機関「D ROCKETS」を設立。起業家とエンジニアの化学反応を引き起こし「セカイを変えるようなサービスを日本から生み出すこと」に貢献しています。 GMOあおぞらネット銀行
なお、運営母体であるデジタルハリウッド大学と大学院では、大学発ベンチャーの設立数が全国12位(2021度実績)となっており、多数の起業家を輩出しています。

G’s ACADEMY × GMOあおぞらネット銀行 主催 賞金総額100万円 組込型金融特化 「ichibarハッカソン」

IT関連およびデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を展開するデジタルハリウッド株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:吉村毅、学長:杉山知之)が運営する、起業家・エンジニア養成スクール『G's ACADEMY』(以下ジーズアカデミー)と、GMOあおぞらネット銀行株式会社(東京都渋谷区、代表取締役会長:金子岳人、代表取締役社長:山根武、以下GMOあおぞらネット銀行)は、組込型金融の可能性を広げ、新たなデジタルビジネスイノベーションを生み出すことを目的としたハッカソン(*1)を5月22日~29日に開催いたしました。 参加した12チームにより、それぞれ非常にユニークな組込型金融の作品がプレゼンテーションされました。その中から、組込型金融で世界を変えられる可能性をもった3作品を審査員により選定し、最優秀賞、優秀賞、特別賞を決定しました。 (*1) プログラマーや設計者などのソフトウエア開発者が、短期間に集中的に開発作業を行うイベントのこと。

【受賞作品】


最優秀賞 チーム名:FANCY/作品名:贈与でお金の循環を加速/賞金:50万円



受賞のコメント
当初からハッカソンのテーマにしていたのが「次世代の若い人にお金を回すこと」、「高齢者の方に、いつまでも社会と繋がっていてもらうこと」でした。そんな中、偶然、知人が相続問題の話をしており、今回のハッカソンで「生前贈与×組込型金融」を提案することに繋がりました。元々チーム二人共に、金融への関心が高かったので、意欲的に取り組むことができました。お金で出来ることはたくさんあるので、今回開発したプロダクトが一つの社会課題を解決するきっかけになればよいと思います。

受賞理由(審査員コメント)
これまでありそうでなかった新サービスであり、「銀行機能」でないと実現が難しい「贈与」にかかわる社会のペイン(課題・不満)の解消につながるプロダクトです。電子契約サービスを展開する事業者との提携につながる可能性の高さや、贈与にとどまらず、ほかのサービスへ機能を応用できる実現性の高いビジネスモデルとして期待できることから選定につながりました。

優秀賞 チーム名:Pororo/作品名:エシカルな事業者同士がつながるソーシャルネットワーク/賞金:30万円



受賞のコメント
「銀行」は、敷居が高いイメージがあったのですが、銀行APIで遊べるsunabarの取り組みが面白く、今回のハッカソンでも開発者が開発しやすい環境を提供していただきやりやすかったです。銀行と連携して何かやりたいと思っていたので、この賞をいただけ、自分の提案を認めてもらえたことが嬉しかったです。事業化に向けて次のハードルがあると思いますが、地元のエシカルな中小企業同士をつなぐきっかけを作っていけるよう、挑戦していきたいと思っています。


受賞理由(審査員コメント)
SDGsという世界全体の目指すべきゴールに向けて、組込型金融の可能性を示したサービスです。特に、銀行のKYCと他己評価を活用してサービス事業者の信用度を図るという着眼点が斬新でした。SDGsの「誰一人として取り残さない」という理念を小規模事業者であっても実現できる可能性を秘めたサービスで、独自性も素晴らしく選定いたしました。

特別賞 チーム名:シン・チルドレン/作品名: Virtual Wallet/賞金:20万円



受賞のコメント
今回のハッカソンは、普段触れない「組込型金融」がテーマで難しい印象でしたがチャレンジしました。バーチャル空間で2Dと3Dを行き来する決済にペイン(不便)が多い点に着目し、日本円での支払いやチャージ機能を可能にするAPIとVRのUIアセットを提案しました。普段から興味のあったXR(クロスリアリティ)の技術を掛け合わせてプロダクトを作ることを決め走り出しましたが、1週間という期間では時間的に短く、前日まで上手く進んでいませんでしたが、最後までやり遂げ、今回特別賞を受賞できたことを嬉しく思います。


受賞理由(審査員コメント)
メタバースのプラットフォーマーに対し金融機能を提供が可能となる、まさに組込型のパーツといえるサービスです。今後、銀行機能だけでなく、クレジットカードやPay事業者との連携をメタバース事業者の決済手段を拡充する可能性を秘めています。

ハッカソン開催概要


【G’s ACADEMY(ジーズアカデミー)について】 https://gsacademy.jp/

「G’s ACADEMY」は「セカイを変えるGEEKを養成する」をテーマに、2015年4月にデジタルハリウッドが設立したエンジニア起業家養成スクールです。このコンセプトが共感を呼び、入学者の約80%が起業志望者またはベンチャー企業への就職希望者となっています。入学時はまったくのプログラミング初心者だった方々が、卒業時にはサービスを次々と立ち上げ、卒業間もなくVCからの資金調達に成功するなど奇跡的なストーリーを生み出し、現在は約1,700名の起業家×エンジニアコミュニティに成長しています。(2022年5月現在)
また、多くの起業志望者に対応すべく、最大500万円までの投資が可能なインキュベート機関「D ROCKETS」を設立。起業家とエンジニアの化学反応を引き起こし「セカイを変えるようなサービスを日本から生み出すこと」に貢献しています。
なお、運営母体であるデジタルハリウッド大学と大学院では、大学発ベンチャーの設立数が全国12位(2021度実績)となっており、多数の起業家を輩出しています。

AWSエンジニアから見たGCPサービス(コンピューティング編)

この記事は GMOアドマーケティング Advent Calendar 2021 23日目の記事です。こんにちは、GMOアドマーケティング インフラ開発部のhakumaiです。前回の記事「無事故でPostgreSQLバージョンアップ兼Cloud SQLへ移行した話」を読んでいただいた方々、ありがとうございます。今回は、プライベートでAWS認定試験「ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル」(通称:SAP)を取得し勉強していく中でアーキテクトとしての視野が広がったので、勉強のコツも含めてお話しいたします。きっかけきっかけは今年2月末にGCPのPCAを取得し.

こんにちは、GMOアドマーケティング インフラ開発部のhakumaiです。前回の記事「元AWSエンジニアがGoogle Cloud Professional Cloud Architectを取得した話」を読んでいただいた方々、ありがとうございます。 今回は「AWSエンジニアから見たGCP」をテーマにし、いくつかのDB/ストレージ系のGCPサービスについてAWSと比較し感じた点についてお話いたします。 オブジェクトストレージCloud StorageAWSではS3に相当するストレージサービス。ストレージクラスの概念や耐久性(イレブンナイン)、ライフサイクルルール/ACLでのアク.

Compute Engine

両者の差分は主に以下。

EC2 Macインスタンスタイプ macOSのAMIを使って、EC2上でmacOS環境を起動することが可能。iOSアプリの開発などmacOS環境でなければ実施できないことがEC2上で簡単に実現でき、これによりチーム内での開発環境の統一化が容易にできる。
F1インスタンス FPGAの回路構成の書き換えに必要なハードウェアアクセラレーションコードの開発、シミュレーション、デバッグ、コンパイルに必要な機能がそろったインスタンス。FPGAとはプログラムで書き換え可能な大規模集積回路(LSI)で、外部メモリに回路構成データ格納され電源を入れるとロードし動作する。他のタイプの集積回路はCPUの回路構成がもともと決まっていて変更できないが、FPGAであれば容易に回路構成を変更することができる。
Amazon Linux EC2上で使用するためのAWSによって提供/保守/サポートされるAMI。 AWS CLIなどAWS との統合に必要なツールが事前にインストールされており、AWSの基盤上で最大限のパフォーマンスが出るよう開発された。
GCE ライブマイグレーション GCPでは、物理ホストのメンテナンス時は表面上のダウンタイムなく新しいホストに自動で切り替えをしてくれる機能。
カスタムマシンタイプ GCEでは、CPU/Memoryの数を自由に選択し起動できるカスタムマシンタイプが提供されている。EC2にはカスタムタイプはないが、幅広い種類のインスタンスタイプが提供されており柔軟性は十分にあると個人的には感じている
継続利用割引 GCEインスタンスの実行時間が一定の割合を超えた場合、割引が自動的に適用される割引サービス。

App Engine

サポートされている言語については、PythoneやGo, Javaなどのプログラミング言語はそれぞれ特定バージョンだが、どちらもほぼ同様の言語をサポートしている。Elastic Beanstalkについては、その他にもアプリケーションサーバであるTomcat・Passenger・Pumaというプラットフォームもサポートされている。また、DockerについてもElastic Beanstalkは対応しており、App Engineはフレキシブル環境のみの対応となっている。

Cloud Run

AWSでは基盤がECS FargateとなっているApp Runnerに相当するサービスで、どちらもサーバレスなコンテナホスティングのフルマネージドサービスである。

Cloud Runはコンテナインスタンスの未使用時にはインスタンス数をゼロへスケールインすることが可能だが、App Runnerではコールドスタートをなくして一貫した低レイテンシーを保証するという設計思想に基づき開発されているため、ゼロまでのスケールインが不可能となっている。

選択できるスペックについては、Cloud RunではCPU最大 8vCPU・メモリ最大32GBまで選択可能だが、App RunnerではCPU最大2vCPU・メモリ最大4GBまでの選択となっており、App Runnerのほうがよりミニマムなアプリケーションのデプロイに最適となっている。

ちなみに、ECSとEKSのユースケースの違いとしては、ALBやAWS Secrets Managerなど他AWSのマネージドサービスと連携しつつそこで大規模なコンテナの管理を容易にしたい場合には、学習コストが低くKubernetesに存在する機能がAWSの他のサービスで賄うことができるECSが最適である。Kubernetesの思想に則ってコンテナの管理をしたい場合は、EKSが最適だとされている。 GMOあおぞらネット銀行

Cloud Functions

Cloud FunctionsにはHTTPリクエストをトリガーに実行するHTTP関数と、その他GCPサービスからのイベントをトリガーに実行するイベントドリブン関数の2種類がある。
サポートされる言語としては、Cloud Functionsは特定バージョンのNode.js, Python, Go, Java, .NET, Ruby, PHPに対し、Lambdaはその他にもカスタムランタイムやコンテナイメージも対応しているため、どの言語でも実質実行させることができる。

各関数の実行環境については、Cloud Functionsは各関数に最大16GiB(第1世代は8GiB)のメモリを割り当てられることに対し、Lambdaは最大10,240MBのメモリを各関数へ割り当てることができる。またディスクについて、Cloud Functionsはメモリと共用のtmpfsボリュームにアクセスできるのに対し、Lambdaはメモリとは別に最大10GBのエフェメラルストレージ領域を持つことができる。さらに、LambdaはVPC内にも作成することができ、EFSをマウントすることも可能である。

また、LambdaにはCloud Frontと連携し、クライアントからCloud Frontへリクエストがあったとき(ビューワーのリクエストがあったとき、リクエストがオリジンに転送されたときやオリジンから戻ってきたとき、エンドユーザーに返される直前など) に、世界中のAWS ロケーション(リクエストを受け取ったエッジ)でコードを実行することができる[email protected]という関数も作成することができる。[email protected]を使用することで、リクエストの加工をそれぞれのエッジで実行することができるようになる。

私自身、GCP Cloud Functionsや AWS Elastic Beanstalk・App GMOあおぞらネット銀行 Runnerは業務経験がなくサービスについての知見はありませんでしたが、この記事の執筆を通してそれぞれのサービスの特徴を知ることができました。

国内オンデマンドプリントサービス初!オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI byGMOペパボ」、NFTコンテンツでオリジナルグッズの作成・販売ができる機能を本日5/23(月)よりNFTコンテンツ制作者向けに提供開始

GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎 以下、GMOペパボ)が運営するオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI byGMOペパボ」は、NFT (※1) コンテンツを使いオリジナルグッズを作成・販売できる新機能を、本日2022年5月23日(月)よりNFTコンテンツの制作者向けに提供開始いたします。NFTコンテンツで作成したオリジナルグッズの販売ができる機能は、国内オンデマンドプリントサービスでは初 (※2) となります。

(※1)「NFT:Non-Fungible Token(非代替性トークン)」とは、代替が不可能なブロックチェーン上で発行されたトークンを指す。そのトークンをデジタルアート作品や映像などのデジタルデータと紐付けることで、デジタルデータの唯一性を表現することに加え、NFT発行者に二次流通以降における収益の一部をロイヤリティとして還元することも可能。
(※2)2022年5月23日時点、国内主要オンデマンドプリントサービスを比較(自社調べ)

「SUZURI byGMOペパボ」、NFTコンテンツ制作者向けにオリジナルグッズ作成・販売機能 提供開始

新機能提供の背景と今後の取り組み

「SUZURI byGMOペパボ」は、パソコンやスマートフォンからイラスト・写真をアップロードするだけで簡単にオリジナルグッズを作成・販売することができるサービスです。初期費用なしで始められることや、在庫を持たずにグッズを販売できることなどから、イラストレーターや美術系学校の学生、YouTuber、お笑い芸人から企業まで、60万人を超えるクリエイターにご利用いただいています。「SUZURI byGMOペパボ」では、クリエイターの活動支援にも注力しており、クリエイターとの共同イベントの企画・開催やYouTubeとの連携など、クリエイターの活動支援に取り組んできました。

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