仮想 通貨

リミット(Trailing Stop Limit)注文

リミット(Trailing Stop Limit)注文
チャートから指値注文を約定しやすく BitMEXで指値注文を出すとチャートにポジションが表示され、チャート上で変更出来るのですが、ドラッグし現在価格に近付けることで約定させやすくすることが出来ます。

※現在価格にぶつけてしまうと成行注文として約定します 。

1inch指値注文プロトコル

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手数料なし

手数料なし 1inchの指値注文プロトコルは無料です。 これにより、プロトコルはガスに関して非常に効率的になります。

ダイナミックプライシング

ダイナミックプライシング 価格計算は、需要と供給に基づいたスマートコントラクトによって行われ、ユーザーにとって一番良い取引を促進します。この機能は、オークションで特に便利です。

条件付き注文

条件付き注文 ユーザーは注文に特定の条件を設定して、取引からの収益を最大化できます。

追加のRFQサポート

追加のRFQサポート プロトコルにより、見積もり要求「RFQ」(特定量の仮想通貨を購入または販売するための注文) を実行できます。

マルチチェーン

マルチチェーン このプロトコルは、Ethereum、BNB Chain、Polygon、Gnosis、Avalanche、Fantom、Ethereum L2ネットワーク(OptimismとArbitrum)で動作します。

Binance Futures(先物)の注文方法のまとめ

Binance Futures(先物)の注文方法のまとめ

またPost-Onlyにチェックをすることで「テイカーとしての約定」を防ぐことができます。

Market(成行)

Stop Market(逆指値)

  • この価格を下回ったら成行でロングを損切り
  • この持ち合いをブレイクしたら成行でロングする

Stop Limit

Trailing Stop(トレイリングストップ)

Trailing Stop(トレイリングストップ)は通称TSと呼ばれる少し特殊な注文です。
トレイリング=追いかける」と理解するとわかりやすいです。

  1. 発動価格に到達する
  2. 発動価格×値幅%のストップが自動で設定される
  3. 以降は価格が高値、安値更新されるたびに価格×値幅%の位置にストップが移動する(追いかける)

  1. 7,433ドルでロングして7,498ドルを発動価格にTSを注文、値幅は1%
  2. 7,リミット(Trailing Stop Limit)注文 498ドルに到達しTSが発動、値幅1%の7,423ドルにストップ設定
  3. その後,7522ドルへ高値更新、値幅1%の7,466ドルにストップが移動
  4. 7,471ドルまでの小幅下落、高値から1%未満の下落なので未決済
  5. 高値更新、7,546ドルで値幅1%の7,471ドルにストップが移動
  6. 高値から1%以上の下落、7,471ドルのストップ価格で ロングの決済

上記の例の場合、ストップが7,423→7,466→7,471ドルと移動しています。高値の更新に合わせて ストップが切り上がるのがトレイリングです。 (ショートの場合は反対です)

リミット(Trailing リミット(Trailing Stop Limit)注文 リミット(Trailing Stop Limit)注文 Stop Limit)注文

為替をやっていたら、耳慣れた言葉なのかもしれませんね。
(多分、欧米では商品取引や株式取引でもこの"stop リミット(Trailing Stop Limit)注文 order","limit order"と
いう言葉を使うと思います)

逆指値・・通常指値とは、いくら以下になったら買う、いくら以上になったら売る、
という指定のしかただが、逆指値の場合は逆になる。すなわち、
いくら以下になったら売る、いくら以上になったら買う
という注文形態。

指値・逆指値

moneytree7は為替始めた初期、恐いのでポジションを持ち、買値より上がると
ストップ(逆指値)売り注文を入れて利益を守る、ということをしていましたが、
それだと逆指値売りのところまで下げてきて、決済注文がとおったあと、
反転してあがっていく、つまり振り落とされることが多かったために、

急落に備えてこの注文を入れていれば、よしんば急落が来ても、注文入れてる値段では
約定するわけ(値が飛ぶとそれ以下で約定することもあるが、通常)ですから
安心です。

したがって、途中で利益を限定してしまうリミット注文は、非常に不利な取引ですね。
(上ヒゲつけた天井で売ろうとすると、指値でないと売れないわけですが、そんな天井
だれにも読めないですね(^^;)

(本当なら、指値は入れないで上がるに任せておき、17円超えて17.15くらいになったとき
やおら17.0の逆指値売り注文(ストップ)を入れておけばよかったのです。
こうすれば17円以上での利益確定は確保しつつ、それ以上の上げにも付いていけます)


買ったポジションが利益が積み上がってくると、その利益がなくならないかと心配で、
指値・成り行きでポジション手仕舞いしてしまいがちですが、ストップ注文を
入れることによって、天井売りはできないものの、利益を確保しながら前へ進んでいけます。
(上がったら、ストップ注文のレベルを上げていく。こういうのをトレーリングストップと
いうようです)

最近は、為替はかならずこういう取引方法(指値(リミット)を使わず逆指値(ストップ)使う)に
切り替えてきています。 リミット(Trailing Stop Limit)注文
これはとても有効な方法ですね。

中国株も、逆指値ができるといいのですが・・。
どこかの証券会社で、そういうの開発してくれないかな・・
(でも中国株の場合は、BidとOfferの間がとても広いときがあるから、
難しいかもしれませんね・・下げ始めてから成り売り注文出されても、
注文出した値段よりかなり下でないと約定しないかも。(^^;)

BitMEXの注文決済方法|逆指値(ストップ指値)、利食いオーダー、トレイリングストップを図解

BitMEXの注文決済方法|逆指値(ストップ指値)、利食いオーダー、トレイリングストップを図解

BitMEXの操作方法

イナゴ君

仙人

いくつかの注文方法を使いこなした時、 トレード勝率は飛躍的に上がるぞ! 時間がかかっても徐々に特殊注文も習得しましょう。

BitMEXで使える注文方法の種類
成行注文取引板からテイク、即座に約定する注文。
指値注文取引板に指値で出す注文方法。
ストップ成行主に損切りで便利な注文方法。逆指値注文
ストップ指値ストップ成行の指値Verだが使いにくい。
利食い成行主に利食い方向に便利な注文方法。
利食い指値利食い成行の指値Verだが使いにくい。
トレイリングストップ自動で追跡する逆指値注文のようなもの。

BitMEXで実際にトレードしてみた注文例

下の画像は私が実際にトレードしてみたものですが、このように利確を確定するようにストップ注文を実践できた時、本当に負けにくくなります。
だまされたと思って当記事をよく読んでみてください。

今回はよく利用するオーダー決済方法である 成行注文 ・ 指値注文 から、特殊注文に分類される注文方法である、 逆指値(ストップ指値) 、 利食い指値/成行 、 トレーリングストップ 注文について解説していきます。

BitMEXの基本的な注文方法(オーダー方法)


BitMEX(ビットメックス) の注文オーダーは管理画面トップの左サイドメニュー、一番上のボックスから行います。
カーソルから「指値・成行・ストップ指値/成行・利食い指値/成行・トレイリングストップ」の注文方法を選ぶことができます。
買い・売りボタンの下に表示されている
「 コスト 」というのは、現在のレバレッジでのオーダー量に対する必要証拠金を表しています。

BitMEXオーダーの注文決済方法(買い方・売り方)

BitMEXオーダーの注文決済方法(買い方・売り方)

BitMEX(ビットメックス)の注文決済方法は大きく分けて3パターンがあります。

オーダー画面から反対売買で成行/指値注文で決済

反対売買で成行/指値注文で決済

オープンポジション画面から注文を決済

オープンポジション画面から注文を決済

トレード画面のオープンポジションに、今保持しているポジションが表示されていますが、右端の「成行」をクリックすると成行注文で即座に決済されますし、入力欄に数値を記入することで指値注文をオーダーすることができます。

ストップ指値や利食い注文で決済

注文方法注文決済の考え方
ストップ指値/成行(ショート)ストップ価格を下に超えたら発動
利食い指値/成行(ショート)トリガ価格を上に超えたら発動
ストップ指値/成行(ロング)ストップ価格を上に超えたら発動
利食い指値/成行(ロング)トリガ価格を下に超えたら発動

BitMEXオーダーの注文キャンセル方法

BitMEXオーダーの注文キャンセル方法

間違って指値注文のオーダーを出してしまった場合は注文をキャンセルすることができます。(すでに約定した注文はキャンセルできません)

BitMEX(ビットメックス) 管理画面トップの下部にオープンオーダーという項目があります。(XBTUSD、アクティブな注文とか表示されています)
その右端に「キャンセル」もしくは「×」印がありますので、それをクリックすると注文がキャンセルされます。 リミット(Trailing Stop Limit)注文 「×」印を押すと、一覧に並んでいる注文を全てキャンセルになります 。

BitMEXの成行注文だけでは手数料負けしやすい

BitMEXの成行注文(テイカー注文・Market Order)の方法

BitMEXの成行注文(テイカー注文・Market Order)の方法

まずはBitMEX(ビットメックス)で最も一般的な成行注文(テイカー注文・Market Order)について説明します。

くま

成行注文は「成行」を選択します。

成行買い(ロング) or 成行売り(ショート)ボタンを押すと、並んでいる板から取引が成立します。

成行注文の使い方一例

BitMEXの指値注文(メイカー注文・Limit Order)の方法

BitMEXの指値注文(メイカー注文・Limit Order)の方法

次は指値注文(メイカー注文・Limit Order)について説明します。

いぬ

というときに使う注文方法です。
成行注文よりも入力欄がひとつ増えているのがわかりますね。

数量」の入力欄に購入したいXBTの量(サイズ)を入力し、「指値」に売買したいXBTの価格を記入します。

指値注文の使い方一例

その場合、8341.5以下の価格で指値買い注文を売買板(オーダーブック)に並べることができます。

反対に、売り(ショート)の場合、8342.0以上の価格で指値売り注文を売買板(オーダーブック)に並べることができます。

この指値注文は、売買板(オーダーブック)に注文を並べてマーケットをメイクするので メイカー注文 とも言います。

チャートから指値注文を約定しやすく BitMEXで指値注文を出すとチャートにポジションが表示され、チャート上で変更出来るのですが、ドラッグし現在価格に近付けることで約定させやすくすることが出来ます。

※現在価格にぶつけてしまうと成行注文として約定します 。

BitMEXのストップ成行注文(Stop Market)の方法

BitMEXのストップ成行注文(Stop Market)の方法

ストップ成行・ストップ指値というのは、主に 損切りのストップ指値(決済オーダーとして)を入れておくオーダー方法 ですが、新規オーダーもできます。

仙人

ストップ成行注文は 命綱 リミット(Trailing Stop Limit)注文 みたいなものじゃ!必ずセットするようにしよう。

ストップ成行注文は損切り方向

今持っているポジションを、この価格まで来てしまったら 損切り したい!(決済オーダー)
もしくは、この価格まで来てしまったらポジションを持ちたい!(新規オーダー)

ストップ価格(逆指値)が違うのは、「指値注文の逆の動き」という形で使うところです。
ストップ注文を行うと「ここまで上がったら買い」、「ここまで下がったら売り」という普通のロング/ショートとは逆方向になる価格で注文が出せます。

仙人

普通の指値注文とは逆方向の注文を出すことができると覚えておくと、イメージを掴みやすいです。
ストップ成行(リミット(Trailing Stop Limit)注文 逆指値)は、損切り・利食いストップ・ラインブレイクアウト戦術などで最も重宝 し、成行注文・指値注文の次に多く使うことになるので、これだけはマスターしましょう。

トリガ時に決済が重要!
成行/指値注文以外のオーダー方法では、トリガ時に決済という項目はデフォルトでONになっています。
これがONになっていると、注文は現在のポジションを減らす分だけ(つまり損切方向の決済注文)オーダーが出せます。
チェックを外すと反対のポジションを発生させるオーダー(つまり新規注文)もできるようになります。
新規注文でストップ成行や利食い成行注文を出す場合は絶対に「トリガ時に決済」のチェックを外しましょう。
でないと、 注文自体は出せますが、トリガーが発動した時に注文がキャンセルされます 。場合によっては致命的な損失を生むことになるので十分すぎるほど確認しましょう。

BitMEXのストップ指値注文(Stop Limit)の方法

BitMEXのストップ指値注文(Stop Limit)の方法

ストップ指値注文は、損切りのストップ指値を入れておくオーダー方法という点ではストップ成行注文と同じですが、少しややこしいです。

ストップ指値注文

今持っているポジションがこの価格まで来てしまったら、 損切りの指値注文 を出したい!

ストップ成行注文とストップ指値注文の違いは、
ストップ成行注文は、トリガー価格に到達すると「 成行注文 」が発注され即座に約定しますが、
ストップ指値注文は「 指値注文 」が発注され 即座に決済されるわけではない ところです。

つまりストップ指値注文は、
② リミット(Trailing Stop Limit)注文 で指定した価格(トリガー価格)に到達すると、
① の価格で「指値注文」がオーダーされる設定になっています。

仙人

新規注文で逆指値注文を出す場合は絶対に「トリガ時に決済」のチェックを外しましょう

ストップ成行/指値注文は、損切りする方向にオーダーする注文だということを覚えておきましょう。
また繰り返しになりますが、 新規注文で利食い成行注文を出す場合は絶対に「トリガ時に決済」のチェックを外しましょう。
でないと、 注文自体は出せますが、トリガーが発動した時に注文がキャンセルされます 。場合によっては致命的な損失を生むことになるので十分すぎるほど確認しましょう。

BitMEXの利食い成行注文(Take Profit Market)の方法

BitMEXの利食い成行注文(Take Profit Market)の方法

利食い成行注文(Take Profit Market)は、利確方向に成行注文を仕掛けるオーダー方法です。

仙人

利食い成行注文

今持っている ポジションが含み益が出ている 時、この価格まで下がってきたら利益確保の 成行注文で即座に約定させたい。

新規注文で逆指値注文を出す場合は絶対に「トリガ時に決済」のチェックを外しましょう

新規注文で利食い成行注文を出す場合は絶対に「トリガ時に決済」のチェックを外しましょう。
でないと、 注文自体は出せますが、トリガーが発動した時に注文がキャンセルされます 。場合によっては致命的な損失を生むことになるので十分すぎるほど確認しましょう。

BitMEXの利食い指値注文(Take Profit リミット(Trailing Stop Limit)注文 Limit)の方法

BitMEXの利食い指値注文(Take Profit Limit)の方法

利食い指値注文(Take Profit Limit)は、利確方向に 指値注文 を入れておくオーダー方法です。

利食い指値注文

今持っている ポジションは含み益が出ている・もしくは高値まで達した時 、この価格まで下がってきたら利益確保の為に 指値注文 リミット(Trailing Stop Limit)注文 を出したい!

利食い注文の使い方一例

現在XBT価格が8000ドルの時、ロングでエントリーしようとしたとします。

その時、価格が8260.5以上になった時8148.5で指値注文をいれたい場合に、利食い指値注文となります。

仙人

大事なことだから繰り返し言うぞ。
ストップ注文(特にストップ成行注文)は 命綱 みたいなものじゃ!覚えたら必ずセットするようにしよう。

BitMEXのトレイリングストップ注文(Trailing Stop)の方法

BitMEXのトレイリングストップ注文(Trailing Stop)の方法

最後にトレイリングストップ(Trailing Stop)注文を説明します。

仙人

トレイリングストップのイメージ

トレイリングストップ注文とは、設定したトレイル値(Trail Value) だけ価格が戻った時に、ストップ成行注文が発動される注文方法となっています。

トレーリングストップのイメージ

トレイリングストップ注文の使い方一例

トレイリングストップ注文というのは、 決済オーダー専用の注文方法 であると覚えておきましょう。

トイリングストップの使い方

例えば、BTC現在価格が$8000の時に1000ドルのロングポジションを持っている時に、トレイル値を$100に設定して決済注文として売りのトレイリングストップ注文を出す(トレイル値は-100となる)、という風に使います。

そのまま価格が上昇せずに$7900まで下落した場合、トレイル値$100のストップ成行注文が発動し自動で決済されます。

もしトレイル値である$100幅の下落をする前にXBT価格が上昇し$10000になった場合は、ストップ成行注文が発動する価格も$9900に上昇していることになります。

トイリングストップの使い方

トレイル値はプラスかマイナスかで意味が異なる リミット(Trailing Stop Limit)注文 「買いストップ」 ロングでトレイリングストップで注文を出したい場合はトレイル値をー(マイナス)の値で注文することができ 、価格上昇方向の利食い指値注文のような動きとなります。
「売りストップ」 ショートはトレイル値を+(リミット(Trailing Stop Limit)注文 プラス)の値で注文することができ 、価格下落方向の利食い指値のような動きになります。

注文方法(オーダー方法)のオプション機能

Post-Only

オーダー入力画面下にある「Post-Only」をチェックすることで使えるようになります。

Post-Onlyにチェックが入っていると、成行注文として約定する場面でオーダーがキャンセルされるので、
「 絶対に成行注文したくない!(テイカー手数料を払いたくない!) 」というときに便利な機能です。

Post-Onlyにはデメリットもある ただデメリットとしては、Post-Onlyにチェックが入っているときは、ストップ指値や利食い指値を入れている時、 価格滑り(スリッページ)が起きたときにトリガーが発動しないでキャンセルされる可能性が高まります 。
そしてストップ成行やトレイリングストップ注文といった便利な特殊注文が使えなくなります。

非表示/アイスバーグ注文

オーダーブックに並ぶオーダーを非表示する機能をオンにすることが出来ます。
「非表示」というチェックボックスにチェックを入れることでこのモードになります。

これで大量の指値注文を出す場合にもマーケットに影響を与えることなくトレードすることができます。

ただ、 指値注文を含むすべての注文にテイカー手数料(0.075%)がかかるようになるので注意 しましょう。
非表示のチェックは、Post-Onlyと同時にチェックは出来ません。

減少限定・トリガ時に決済

「減少限定」にチェックを入れることでつかえるようになります。

この減少限定機能をオンにしていると、例えば今3000ドルのロングポジションを所持していたとします。

決済注文として5000ドルのショートのオーダーを出すとします。 リミット(Trailing Stop Limit)注文
この減少限定にチェックを入れていなければ、5000引く3000ドルが全て約定するとドテン2000ドルショートのポジションを新たに持つことになりますが、
減少限定にチェックが入っていると、今すでに所持している3000ドルのロングポジションを決済する為だけに3000ドルのショートが約定し、 残りの2000ドルショート注文はキャンセルされる というものです。

トリガ時に決済

トリガ時に決済

仙人

新規注文のストップ成行なども出せなくなる(トリガーが発動されなくなる)ので、チェックが外れているかいないかは必ず注文時に確認するようにしてください。
注文自体は出せてしまうというところがつまづきポイントです。

注文の有効期限の設定

タブから「Good Till Cancel」「Immediate or Cancel」「Fill or Kill」を選択できます。

デフォルトでは「Good Till Cancel」が設定されています。
それぞれのタブの意味は以下のようになっています。

Good Till Cancel指値注文が一部約定した場合でも残りの注文はオーダーブックに残ります。
Immediate or Cancel一部の指値注文が約定した場合、未約定の残りの注文はキャンセルされる設定です。
Fill or Kill指値注文の全数量が約定可能の場合のみ、注文が約定します。一部の注文しか約定しない場合はキャンセルされます。

トリガの基準価格を選択

リガの基準価格を選択


ストップ指値/成行・利食い指値/成行・トレイリングストップでトリガを発動させる基準の価格を「直近価格」「指標価格(インデックス)」「マーク価格」から選ぶことが出来ます。

FXの注文方法を解説!【成行・指値・逆指値・IFD・OCO・IFDO・トレール・ストリーミング】

FXの注文方法を解説!

初心者向きコラム

こちらでは、 基本的な注文方法(成行注文、指値/逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFDO注文、トレール注文、ストリーミング注文)の仕組みや使い方をご紹介 します。

また入門者が混同しやすい、 成行注文とストリーミング注文の違い指値注文と逆指値注文の違い を表とイラストでわかりやすくご紹介します。

成行注文(マーケットオーダー)

成行注文 (なりゆきちゅうもん) とは、 今見ているレートですぐに注文を出す注文方法 です。

成行注文は今すぐ約定させたいときに便利な注文

発注レートと約定レートのズレをスリッページという

スリッページの例

指値注文(リミットオーダー)

指値注文 (さしねちゅうもん) とは、 現在のレートよりも有利なレートで、あらかじめ注文を出しておく注文注文 です。

基本的には、 「新規注文」でこれからポジションを保有したいと考える場面での注文 に使われています。

指値注文は今より有利なレートで発注したいときに便利!

決済で指値注文を使う場合

もちろん新規注文だけではなく、 決済注文で利益確定 したいときも利用できます。

指値を決済の売りで使うときのケース

逆指値注文(ストップオーダー)

逆指値注文 (ぎゃくさしねちゅうもん) とは、 現在のレートよりも不利なレートで注文を出しておく注文方法 です。

基本的には、 今現在保有しているポジションを決済したいと考える「決済注文」 をするときに使われています。

逆指値注文は今保有するポジションを損切りしたいときに使う。

ストップロス注文(Stop Loss Order)やストップ注文 とも呼ばれ、ストップロスが指すように、損失を止めるために使う注文方法です。
逆指値の名称通り、基本的には指値注文の反対の使い方というわけです。

新規で逆指値注文を使う場合

100.10円を上抜けてそのまま上昇すると予想するとき、あらかじめ逆指値で買い注文を入れておくように、 ブレークアウトを狙った順張りの使い方 もできます。

逆指値注文を新規でブレークアウトを狙うときの使い方。

【成行・指値・逆指値】FXの基本的な注文方法を解説!

IFD注文

IFD注文 (アイエフディー注文) とは、 リミット(Trailing Stop Limit)注文 指値注文に、利食いか損切りの注文をセットにして出す注文方法 です。

IFD注文は新規指値に、決済指値か決済逆指値を同時発注できる注文方法。

IFDは「if done」の略なので、 イフダン注文 とも呼ばれています。

新規の指値注文 + {決済の指値(利益確定) or 決済の逆指値(損切り)} = IFD注文 となります。

OCO注文

OCO注文 (オーシーオー注文) とは、 2つの注文を行い、片方の注文が成立したら、もう片方の注文は取り消しにする注文方法 です。

OCO注文は新規の指値か逆指値に、決済の指値か逆指値を同時発注できる注文方法。

OCOは「One Cancels the Other」の略であり、自分自身で注文をキャンセルする必要はなく、一方が約定したら、もう一方は自動的にキャンセルとります。

新規注文時であれば、 レンジ相場の天底での反発を狙う「買いの指値・売りの指値」 、 直近高値・直近安値のラインブレークでトレンド追従を狙う「買いの逆指値・売りの逆指値」 といった戦略もOCO注文で行えます。

IFDO注文

IFDO注文(アイエフディーオー注文)とは、 指値注文に、利食いと損切りの注文の両方をセットにして出す注文方法 です。

IFDO注文は新規指値、決済指値、決済逆指値を同時発注できる注文方法。

IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法ですので、IFO注文(アイエフオー注文) 、 IFDone OCO注文(イフダン・オーシーオー注文)とも呼ばれます。

このように、 IFDO注文は新規注文から利食い、損切りまでコントロールができるバランスに優れた注文方法 となっています。

トレール注文

トレール注文とは、 トレンド相場で一方方向にレートが動いているとき、利益を追求できる注文方法 です。

トレール注文は自動追従する決済逆指値で利益の最大化ができる注文方法。

正しくはトレーリングストップ注文(Trailing Stop Order)といいますが、単にトレール注文(Trail Order)との呼び名がメジャーです。

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