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最強の資産運用術積立とは

最強の資産運用術積立とは
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積立投資とスポット購入を組み合わせる効果とは? つみたてNISAやiDeCoと一括投資を併用する

また、利息や配当を重視した投資であれば、一括投資(スポット購入)のほうが有利です。高配当株式や好利回りの債券、REITに投資する場合、多額の金額で長く持てば持つほど、利息や配当、分配金による利益を得られます。投資の世界では、金利などの利益を「インカムゲイン」と呼びます。インカムゲインは資産を長く持てば持つほど積みあがっていきますので、積立投資をするよりも一括投資(スポット購入)で長期間保有したほうが有利でしょう。

積立投資は有効な投資手法の一つではありますが、すべてにおいて万能な投資手法とはいえません。積立投資と一括投資(スポット投資)のメリットとデメリットを理解して、うまく使い分けながら資産形成をしましょう。

スポット購入で、積立投資だけでは得られない利益を狙う

積立投資を続けながら、より多くの利益をあげるためには、積立投資を継続しながら状況に応じて一括購入(スポット購入)を行う方法がおすすめです。

積立投資を続けながら一括投資(スポット購入)を行う場合は、投資にまわせる金額をすべて積立投資に回すのではなく、一括投資(スポット購入)を行う資金として、積立投資のお金とは別に準備しておく必要があります。

個別株やハイリスクな投資信託は値下がりの可能性に注意

このような投資対象はハイリスクな商品が多く、相場が変わったら大きく値下がりしてしまう可能性も十分にあることに注意が必要です。積立投資と違って、一括投資(スポット購入)で買った商品は、ある程度値上がりしたら売却して利益を確定させることも考えておきましょう。

また、積立投資は長期間継続することで利益をあげられますが、一括投資(スポット購入)では常に投資をし続ける必要はありません。「休むも相場」という格言が示す通り、常に投資をし続けるのではなく、冷静に市場を見直す期間も重要です。

知識ゼロでOK! 月々5000円からでOK! のお得な投資とは?

“年金のプロ”と“積立王子”が、「老後の資産形成をするのに最適!」として話題の「iDeCo」と「つみたてNISA」を超わかりやすく解説!

「貯金じゃダメ! お金に働いてもらいましょう」
「なぜ投資するのか? なぜ今なのか? が、わかります」

人生100年時代の到来。長生きできるのはいいですが、その分、老後資金の不安は募ります。年金はあるものの、それだけで安心とは言えません。とはいえ、「投資は怖い」「投資できるほど家計に余裕はない」という人は多いことでしょう。
そんな人にうってつけなのが、「iDeCo(個人型確定拠出年金)」と「つみたてNISA」です。
「少額からできる」「節税効果があってお得」など、「投資初心者が老後の資産形成をするのに最適」として話題です。
最近では、この「iDeCo」と「つみたてNISA」を比較し、「どっちを選べばいいの?」という内容の記事もよく見ます。 最強の資産運用術積立とは
しかし、「どっちかじゃなくて、ダブル投資してトリプルメリットを受けましょう!」と提唱するのが、‟年金のプロ”である井戸美枝氏と、“積立王子”として知られるセゾン投信の中野晴啓氏です。


まず、iDeCoには非常に手厚い、以下の非課税メリットがあります。
●掛金は全額所得控除
●運用益が非課税
●将来、年金や一時金で受け取る際にも各種控除がある

そしてつみたてNISAは、運用益が非課税 になります。
つまり、iDeCoとつみたてNISAにダブル投資した場合、運用期間中だけを考えても、
1.iDeCoの掛金控除
2.iDeCoの運用益が非課税
3.つみたてNISAの運用益が非課税

という、トルプルメリットを享受できることになるのです!

こうしたお得な制度の仕組みと運用術を、井戸氏と中野氏が超わかりやすく解説したのが、本書『“税金ゼロ”でお得すぎ! iDeCoとつみたてNISAにダブル投資入門』です。
「誰でも、いつからでも始められる、老後資金を着実に増やすお得な投資」として注目のiDeCoとつみたてNISAの魅力がこれ一冊で分かる、老後資金に不安を抱える人たちには是非オススメしたい一冊です。


■本書の内容より
第1章 人生100年時代を前に、今の生活をチェック
第2章 定年後の生活をイメージしましょう
第3章 自己防衛の決定版!「iDeCo」と「つみたてNISA」徹底紹介!
第4章 iDeCoとつみたてNISAの最強運用術
第5章 ダブル投資でトリプルお得!
第6章 これで不安解消!投資と積立Q&A
第7章 30代・40代・50代の 「こんなに増えた!」リアル体験談……etc.

■著者プロフィール
井戸 美枝(いど みえ)
CFP、社会保険労務士など。
神戸市生まれ。講演や執筆、テレビ、ラジオ出演などを通じ、生活に身近な経済問題をはじめ、年金・社会保障問題を専門とする。社会保障審議会企業年金部会委員。経済エッセイストとして活動。『100歳までお金に苦労しない 定年夫婦になる!』(集英社)、『大図解 届け出だけでもらえるお金』(プレジデント社)、また自身の介護体験を元に執筆した『身近な人が元気なうちに話しておきたい お金のこと 介護のこと』(東洋経済新報社)など著書多数。

中野 晴啓(なかの はるひろ)
セゾン投信株式会社代表取締役社長。
東京都生まれ。1987年、現在の株式会社クレディセゾン入社。セゾングループでの投資顧問事業の立ち上げ、クレディセゾン インベストメント事業部長を経て、2006年にセゾン投信設立、2007年4月より現職。販売会社を介さず資産形成世代を中心に直接販売を行っている。近著に『お金のウソ』(ダイヤモンド社)、『はじめての人が投資信託で成功するたった1つの方法』(アスコム)など多数。

『“税金ゼロ”でお得すぎ! iDeCoとつみたてNISAにダブル投資入門 』

『“税金ゼロ”でお得すぎ! iDeCoとつみたてNISAにダブル投資入門 』

■新刊概要
『“税金ゼロ”でお得すぎ! iDeCoとつみたてNISAにダブル投資入門 』
著者 : 井戸 美枝 中野 晴啓
発売 : 2018年11月29日
定価 : 1080円(本体1000円+税)
判型&体裁: A4判変型並製
頁数 : 96頁
発売元 : 株式会社 扶桑社
ISBN :9784594613532
URL : http://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594613532


【本件に関するお問合せは】
株式会社扶桑社 書籍第2編集部
電話:03-6368-8870 FAX:03-6368-8816
株式会社扶桑社 宣伝部
電話:03-6368-8864 FAX:03-6368-8807

この本の内容

知識ゼロでOK! 月々5000円からでOK!
「投資初心者が老後の資産形成をするのに最適! 」で注目のiDeCoとつみたてNISAの仕組み&運用術を、“年金のプロ"と“積立王子"が超わかりやすく解説!

人生100年時代の到来。長生きできるのはいいですが、その分、老後資金の不安は募ります。年金はあるものの、それだけで安心とは言えません。とはいえ、「投資は怖い」「投資できるほど家計に余裕はない」という人は多いことでしょう。
そんな人にうってつけなのが、「iDeCo(個人型確定拠出年金)」と「つみたてNISA」。 最強の資産運用術積立とは 「少額からできる」「節税効果があってお得」など、「投資初心者が老後の資産形成をするのに最適」と言うのは、‟年金のプロ“である井戸美枝氏と、“積立王子"として知られる中野晴啓氏。
本書は、「誰でも、いつからでも始められる、老後資金を着実に増やすお得な投資」として注目のiDeCoとつみたてNISAの魅力を徹底解説。老後資金に不安を抱える人に必要不可欠な一冊です!

【構成】
●第1章 人生100年時代を前に、今の生活をチェック
●第2章 定年後の生活をイメージしましょう
●第3章 自己防衛の決定版! 「iDeCo」と「つみたてNISA」徹底紹介!
●第4章 iDeCoとつみたてNISAの最強運用術
●第5章 最強の資産運用術積立とは ダブル投資でトリプルお得!
●第6章 これで不安解消! 投資と積立Q&A
●第7章 30代・40代・50代の「こんなに増えた! 」リアル体験談……etc.

関連ニュース

著者プロフィール

井戸美枝
CFP、社会保険労務士など。神戸市生まれ。講演や執筆、テレビ、ラジオ出演などを通じ、生活に身近な経済問題をはじめ、年金・社会保障問題を専門とする。社会保障審議会企業年金部会委員。経済エッセイストとして活動。『100歳までお金に苦労しない 定年夫婦になる!』(集英社)、『大図解 届け出だけでもらえるお金』(プレジデント社)、また自身の介護体験を元に執筆した『身近な人が元気なうちに話しておきたい お金のこと 介護のこと』(東洋経済新報社)など著書多数

【2021年版】iDeCoとは|個人型確定拠出年金のわかりやすい解説とおすすめ商品

iDeCoとは?いま最強の資産運用術、確定拠出年金

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基本的に 資産運用でお金を増やす には、それなりのリスクを負う必要がありますが、 iDeCoは払う税金を減らすことができる ので、リスクを上げずにお金を増やすことが可能です。

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iDeCo所得控除かんたん計算機

計算結果(目安)

合計 円 の節税効果があります。

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改正以降も小まめな制度見直しが行われ、2021年現在はあらゆる会社員、主夫や主婦、自営業、公務員の方まで、 最強の資産運用術積立とは 20歳以上60歳未満なら基本的に誰でも加入できます。
(国民年金基金の払い込みを免除されている人・国民年金非加入者を除く)

強力な節税効果と、半強制的な長期投資がのぞめるので、SBI証券やマネックス証券といった 手数料と商品ラインナップに優れたネット証券 と組み合わせて利用すれば、一般口座での資産運用とは比較にならないほどの運用成果が期待できます。

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当サイト サバイブから、1万人以上の方がiDeCo口座を開設してくれました。
iDeCoは初めての資産運用として幅広い方におすすめできるので、「今まで投資をやったことがない」という方にも知ってもらいたいです。

この記事を書いた、ヤマザキOKコンピュータのプロフィール


【ヤマコンの関連リンク】
Twitter
著書「くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話」

iDeCo(イデコ)とは?


iDeCoとは何か一言で説明するなら、個人で使えるとてもお得な積立投資のシステムのこと。日本で施行されている非課税投資プログラムです。
401kDCといった別名もあります。

年金を支払っている側としては複雑な気持ちもありますが、どちらにせよ、 この不安定な世の中で65歳以降の全生活基盤を年金一本に頼り切るというのはギャンブル性が高い ように思えます。

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iDeCoでは、
・お金を積み立てるとき
・運用で利益が出たとき
・積み立てたお金を受け取るとき
以上、全てのタイミングにおいて 税制上の手厚い優遇 が用意されています。

具体的には、iDeCoで得た利益・利息には税金がかかりません。
また、 積み立てた分の収入は、所得税と住民税の課税対象外となります。
つまり、お金を積み立てるほど税金が安くなります。

大抵の会社員は 所得税 と 住民税 あわせて 20%以上天引き されています。
iDeCoでは、このような「本来支払わなければならない税金の分」まで運用に回せるので、たとえ運用益がプラスマイナスゼロだったとしても、やったほうがお得ということになります。

自分の力で計画的に老後資金を貯める方法としては、iDeCoの他にも
・積立定期預金
・積立投資信託
・年金共済
・養老保険
など様々な手段がありますが、投資しながら所得税と住民税が免除されるのはiDeCoだけです。

税制優遇メリットの他にも、安い手数料で投資信託を運用できたり、無駄なく複利を狙えたりと、他にはないメリットが多く、ほとんどの方に最優先でおすすめできる資産運用です。

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iDeCoの特徴とメリット

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特徴1.自分の納得のいく運用先が選べる

iDeCoは自分で積み立てる私的な年金と解説されることもありますが、公的年金と違って、自分で運用先を選ぶことができます。

iDeCoで選べる運用先は、大きく分けて2種類あります。
・元本確保型商品(定期預金・保険)
・投資信託

投資信託を組み入れた場合、運用結果によっては 元本割れ を起こすおそれもありますが、 掛け金の数倍になって返ってくる こともあり得ます。

特徴2.節税になる

上で解説した通り、税金がかからないことも大きな特徴です。

元本割れリスクに強く抵抗を感じる方は、定期預金などの元本確保型の商品でも運用できます。
それでも 所得税および住民税の節税メリットを受けられる ので、通常の銀行で行う定期預金より効率的にお金を貯めることができます。

積立額は自分で決められる

iDeCoは毎月の積立額を自分で決めることができます。
「子どもができたから来年からは月5000円に減らそう」
といった具合に、自分の人生に合わせて積立額を減らすことも可能です。

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NISA・つみたてNISAとの違い

iDeCoと似たようなものとしては、NISA=少額投資非課税制度や、つみたてNISAがあります。
こちらも厚生労働省が愛称をつけた非課税投資プログラムですが、冒頭でも「最強」と宣言したようにiDeCoNISA以上にお得な制度です。

最強の資産運用術積立とは 最強の資産運用術積立とは
比較項目NISAつみたてNISAiDeCo
お得さ★★★☆☆
運用益非課税
★★★☆☆
運用益非課税
★★★★★
普段払う税金まで安く
気軽さ★★★★★
いつでも売却可
★★★★★
いつでも売却可
★★☆☆☆
60歳まで払い戻せない
手軽さ★★★☆☆
原則、自分で購入/売却
★★★★★
自動積立
★★★★★
自動積立
年間投資限度額120万円40万円14万4000円~81万6000円
運用可能期間5年間
ロールオーバーで10年間
20年間原則60歳まで
投資できる商品株・投資信託一部の投資信託一部の投資信託・預金・保険
非課税対象運用益運用益運用益・所得税・住民税
いつでも引き出しできるできるできない
特記事項2023年分で終了予定
つみたてNISAと併用不可
NISAと併用不可途中解約不可
(積立の中止は可能)

iDeCoで失敗しない方法

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金融機関や運用先を選べる、ときくと面倒くさそうな気がしますが、iDeCoにおいて手間がかかるのは最初の手続きだけ
あとは基本的にほったらかしでOKなので、投資をやったことがない方でも気軽に始められます。

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運用商品:eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)

ステップ1.金融機関を選ぶ

まずは、口座管理手数料(運用管理手数料)が無料で、信託報酬の安い投資信託が揃った証券会社を選びましょう。

おすすめはSBI証券とマネックス証券

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それはおすすめしない! 金融機関によって、手数料が数十万円変わる可能性もある よ。
iDeCo口座を作るなら 信託報酬の安い投資信託 を取り扱っていて、 口座管理手数料の安い 金融機関が絶対条件。
そこで、いま一番おすすめできるのはSBI証券のセレクトプランだね!

金融機関金融機関に払う
管理手数料など
(毎月)
SBI証券
おすすめ!
0円
マネックス証券0円
楽天証券0円
大和証券0円
ゆうちょ銀行259円
三菱UFJ銀行
(通常コース)
385円
山口銀行440円

つまり、 良い金融機関を選択できれば、口座管理手数料も信託報酬も安く抑えられる ということになります。

2021年版、iDeCoのおすすめ金融機関

取り扱い商品には 信託報酬(実質的な手数料)が国内最安のインデックス投信 と、 大人気のアクティブ投信 が揃っており、完璧なラインナップだと言えます。

最安クラスのコストで海外に分散投資できるeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)や、SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))は、長期投資のセオリーである「リスク分散」と「ローコスト」の2点をしっかり抑えた強力な商品です。

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マネックス証券もすごい!

マネックス証券がiDeCoのサービスを始めたのは2017年9月。
他の証券会社よりもあと出しとなってしまった分、充実の商品ラインナップと良いコスト環境が揃っています。

最強の資産運用術積立とは
金融機関口座管理手数料加入時・移換時の手数料国内株式系投信の最低信託報酬
(税込)
外国株式系投信の最低信託報酬
(税込)
SBI証券
(セレクトプラン)
おすすめ!
0円0円 0.154%
以内

(eMAXIS Slim国内株式(TOPIX))
0.1023%
以内

(eMAXIS Slim 先進国株式インデックス)
マネックス証券
おすすめ!
0円0円 0.最強の資産運用術積立とは 154%
(One DC 国内株式インデックスファンド)
0.1023%
以内

(eMAXIS Slim 先進国株式インデックス)
SBI証券
(オリジナルプラン)
0円0円0.176%
(三井住友-三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド)
0.154% 最強の資産運用術積立とは
(DCニッセイ外国株式インデックス)
楽天証券0円0円0.176%
(三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド)
年0.10989%
(たわらノーロード・先進国株式)
スルガ銀行270円0円0.572%
(DC・ダイワ・ストックインデックス225)
0.77%
(インベスコMSCIコクサイ・インデックス・ファンド)
大和証券0円0円0.2750%
(DCダイワ日本株式インデックス)
0.275%
(DCダイワ外国株式インデックス)

また、アクティブ投信のラインナップもどんどん充実してきており、今までSBI証券しか取り扱いがなかった「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金>」や、「ひふみ年金」も選べるようになりました。
どちらも かなりの好成績を出している、日本でトップクラスに人気のあるアクティブ投信 のiDeCo版です。

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その他の証券会社

iDeCoの運用コスト

信託報酬
投資信託で運用する場合、商品ごとに定められた料率の信託報酬が発生します。
これは商品選びをする上で非常に重要な要素です。
ほぼ同じ値動きをする投資信託でも、信託報酬が大きく違う場合があります。

その他の手数料
商品や金融機関に関わらず、国民基金連合会に105円と、信託銀行への手数料が66円、合計171円が積み立てのたびにかかります。
他にも、金融機関を乗り換える場合などに手数料が発生する場合があります。

ステップ2.積立額を決める


証券会社を選んだら、次は積み立てる金額を決めます。
サラリーマンなら月5000~2万3000円
自営業なら月5000~6万8000円のあいだで、自分で決めた金額を積み立てて運用していきます。

積み立てる方法は、月単位拠出年単位拠出の2種類から選べます。

また、 基本的にiDeCoは途中で引き出すことができない ので、積立額は生活に負担の出ない範囲で設定しましょう。

ステップ3.投資配分を決める

どうやって組み立てる?

個人的にはインフレリスクが気になるので、最低でも年利2%以上は目指したいところ。

1年間を通してマイナスが出てしまったとしても、 iDeCoには節税効果という強い後ろ盾があるので下落時もメンタルを保ちやすい のがポイントです。
多少アップダウンしても慌てずに、長いスパンで考えましょう。

ステップ4.金融商品を選ぶ

元本確保型商品(ノーリスク商品)

定期預金が中心で、投資商品に比べると利回りは低くなりますが、実は銀行に直接預けるよりも高金利。
「絶対に下ろさない定期預金」と考えると、節税にもなるし金利も高いし良いことずくめです。

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投資商品(リスク商品)

投資信託
投資信託は元本の保証がありません。
大きな利益を生む可能性もありますが、元本割れを起こす可能性もあります。
数多くの投資信託がありますが、大きく分けるとインデックス投信とアクティブ投信というものがあります。

・インデックス投信
日経平均・TOPIX・NYダウなど、国内外の株価や債券の指数と連動する投資信託。
信託報酬の割安なものが多く、リスクとリターンのバランスに優れます。

・アクティブ投信
私たちから集めたお金を使って、運用会社の専門家が運用します。
インデックスを上回る値動きを目標としていますが、株価が上がりそうな会社を探すためにコストがかかるので基本的に手数料が高め。
利益が手数料を上回るという保証もありません。

・バランス型投信 最強の資産運用術積立とは
バランス型ファンドは情勢にあわせてリアルタイムに投資割合を調整してくれる投資信託です。
1種類買うだけで国内株・海外株・国内債券・海外債券の4つの資産に分散できる上、定期的にリバランスしてくれるので、長期保有のメンタルを保つ意味では有効な商品です。
投信としては格安に見えますが、本来は信託報酬を払う必要のない債権の部分にも信託報酬を払うことになるので結果的に割高。

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運用商品の選び方

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SBI証券の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」っていう外国株式系投資信託に100%掛けてるよ。
いろいろ迷うとは思うけど、やっぱり外国株のインデックス投信は 信託報酬も安い し、 日本円とは違う値動きをする から日本が暴落したときに強い。
資産運用する上で、まず最初に考えるべき商品だよね。

誰にでもすすめられるのはインデックス投信。
手数料が安く、リスクとリターンのバランスに優れており、分散投資の効果も十分です。

基本的に、国内株式ならば最もリスク分散しやすい「TOPIX」(東証株価指数)に連動するもの。
海外株式ならば日本以外の先進国の株価指数「MSCIコクサイインデックス(日本除く)」に連動するものがおすすめです。

最強の資産運用術積立とは
金融機関口座管理手数料加入時・移換時の手数料国内株式系投信の最低信託報酬
(税込)
外国株式系投信の最低信託報酬
(税込)
SBI証券
(セレクトプラン)
おすすめ!
0円0円 0.154%
以内

(eMAXIS Slim国内株式(TOPIX))
0.1023%
以内

(eMAXIS Slim 先進国株式インデックス)
マネックス証券
おすすめ!
0円0円 最強の資産運用術積立とは 0.154%
(One DC 国内株式インデックスファンド)
0.1023%
以内

(eMAXIS Slim 先進国株式インデックス)
SBI証券
(オリジナルプラン)
0円0円0.176%
(三井住友-三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド)
0.154%
(DCニッセイ外国株式インデックス)
楽天証券0円0円0.176% 最強の資産運用術積立とは
(三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド)
年0.10989%
(たわらノーロード・先進国株式)
スルガ銀行270円0円0.572%
(DC・ダイワ・ストックインデックス225)
0.77%
(インベスコMSCIコクサイ・インデックス・ファンド)
大和証券0円0円0.2750%
(DCダイワ日本株式インデックス)
0.275%
(DCダイワ外国株式インデックス)

このとおり、同じような商品で比較しても 信託報酬が3倍以上かかるケースもあります。
近所の証券会社やいつも使っている地方銀行などでiDeCo口座を作ると、このような状況に陥りやすいので要注意。

iDeCoのメリットを生かして投資信託で運用するならば、インデックス投信の手数料が安いSBI証券がおすすめです。

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企業型確定拠出年金について

企業型個人型
対象者60歳未満の従業員・60歳未満の自営業者
・企業年金のない会社員
納付方法会社が一括納付給料から天引き
運営手数料会社負担自己負担
金融機関選べない自分で選べる

また、マッチング拠出と同様に、企業型DCとiDeCo、2つの合計金額が月2.75万円 or 5.最強の資産運用術積立とは 5万円を超えないように設定しなければなりません。

マッチング拠出には 手数料を勤め先の企業に負担してもらえる という明確なメリットがありますが、長期的に見ると 信託報酬を最小限に抑えられるiDeCo のが有利になる可能性もあります。

転職・退職・倒産した場合

金融商品選択画面

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iDeCoのメリットを詳しく解説

最強の資産運用術積立とは
「ただでさえ年金が高いのに、これ以上払えるか」と思うかもしれませんが、iDeCoを年金ではなく長期投資として捉えると、様々なメリットが見えてきます。

ところが、iDeCoで積み立てた分のお金はこれらの税金の計算対象外です。

税金が返ってくる

通常の投資の税率

額面収入のうち毎月2万3000円(税引き後の1万9000円)を投資に回し、年利2%(税引き後の1.685%)で30年間運用した場合
累計投資額は684万円(1万9000円×12か月×30年)
30年後の運用結果は889万3035円

NISA投資の節税効果

収入のうち毎月2万3000円(税引き後の1万9000円)を投資に回し、年利2%(非課税)で30年間運用した場合

累計投資額は684万円(1万9000円×12か月×30年)
30年後に受け取れる金額は936万1782円(-各手数料を引いた金額)となります。

iDeCoの節税効果が一番大きい

累計投資額は828万円(2万3000円×12か月×30年)
30年後に受け取れる金額は1133万2684円(-各手数料を引いた金額)となります。

最強の資産運用術?iDeCo(イデコ)の仕組みを理解しよう!

資産運用

2019年には 「老後資金は平均で2,000万円不足するという問題」 が表面化し、話題になりました。生活スタイルによって必要なお金は全然変わってきますが、僕個人的な意見としては「とても2,000万円程度では足りない」と考えています。

ちなみに 僕もiDeCoを活用して「ひふみ年金」という金融商品を「SBI証券」という金融機関を経由して購入 しています。

  • 老後資金に不安を感じている人
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)の仕組みを理解したい人
  • iDeCo(個人型確定拠出年金)の注意点を知りたい人

iDeCoの仕組みを理解しよう

iDeCoとは「individual-type Defined Contribution pension plan」の略称で、個人型確定拠出年金のことです。個人型DCとも呼ばれます。

iDeCoは誰でも活用できる?

  • 国民年金第1号被保険者
    • 個人事業主、フリーランス、学生(20歳以上)
    • 会社員、公務員
    • 専業主婦(主夫)
    • 20歳未満、または、60歳以上の人
    • 国民年金保険料が免除されている人
    • 農業者年金に加入している人
    • 企業年金のうち、企業型確定拠出年金に加入していてiDeCoとの併用が認められていない人

    2017年の法改正前までは一部の限られた人しか加入できませんでしたが、 2017年の法改正により対象者が拡大し、20歳以上〜60未満の国民年金保加入者であれば、ほとんど誰でも加入できる ようになりました。

    専業主婦は要注意?

    (配偶者ではなく) 加入者本人が税金を支払っていない場合は節税(所得税控除)の恩恵を受けられない ため、iDeCoの手数料などを踏まえると、逆に損してしまう可能性があります。

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