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損益管理とは

損益管理とは

EY、ウォルターズ・クルワーとの戦略的提携を拡大

EYとCCH Tagetikアライアンスは、制度連結・管理連結や事業計画・予算管理といった経営データから、事業バリューチェーン上の業務計画に至る広範囲な業務領域をカバーし、大規模な経営改革をサポートします。CCH Tagetikプラットフォームの直感的なインターフェース、標準で提供されるファイナンシャル・インテリジェンス、自動化されたワークフローにより、経営管理プロセスを効率的に完了することができます。

EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 ファイナンスリーダー パートナー 田中 雅史のコメント:
「CCH Tagetikは、従来のCPM製品の特長でもありボトルネックでもあったCube形式の集約データという制約を取り払い、大量の明細データにアクセスし高速に処理できる画期的な製品です。EYが提唱するValue-Chain-Finance※を実現する最適かつ最強のプラットフォームであり、CCH Tagetikの普及を通じて、クライアント企業の事業競争力の強化に大きく貢献していきたいと考えています」
※期間損益ベースの業績管理とは異なり、事業や製品のライフサイクル全般に着目し、バリューチェーンの各プロセスにおいて損益にインパクトを与える意思決定項目を体系的に管理することで、製品の生涯損益を最大化するための方法論

ウォルターズ・クルワーグループ Tagetik Japan株式会社 代表取締役社長 箕輪 久美子氏のコメント:
「日本のみならずグローバルで数多くの経営管理領域の大規模プロジェクトを展開されているEY Japan様が、この度のCCH Tagetikの導入支援体制を拡大いただき、Tagetik Japanとしても大変喜ばしく心から歓迎いたします。日本でのCCH Tagetik導入が加速している中で、EY Japan様がお持ちの豊富な企業価値向上にむけたプラクティス、ナレッジと技術力によって、CCH Tagetikの柔軟性と拡張性がさらに活かされ、多くのお客様の企業力向上に寄与されるものと確信しております」


〈EYについて〉
EY 損益管理とは | Building a better working world
EYは、「Building a better working world~より良い社会の構築を目指して」をパーパスとしています。クライアント、人々、そして社会のために長期的価値を創出し、資本市場における信頼の構築に貢献します。
150カ国以上に展開するEYのチームは、データとテクノロジーの実現により信頼を提供し、クライアントの成長、変革および事業を支援します。
アシュアランス、コンサルティング、法務、ストラテジー、税務およびトランザクションの全サービスを通して、世界が直面する複雑な問題に対し優れた課題提起(better question)をすることで、新たな解決策を導きます。

EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、ey.com/privacyをご確認ください。EYのメンバーファームは、現地の法令により禁止されている場合、法務サービスを提供することはありません。EYについて詳しくは、ey.comをご覧ください。
本ニュースリリースは、EYのグローバルネットワークのメンバーファームであるEYGM Limitedが発行したものです。同社は、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。

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