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auカブコム証券のよくあるご質問

  • 外国籍のお客さま
  • 本人確認書類を「運転免許証」以外でお手続きをご希望のお客さま
【スマートフォン自撮りで提出される場合】

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【画像アップロード、郵送で提出される場合】

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【口座開設申込から口座開設までの日数(目安)】
  • インターネットで口座開設(スマートフォン自撮り):最短1営業日後
  • インターネットで口座開設(画像アップロード):最短4営業日後
  • 郵送で口座開設:最短7営業日後
■auじぶん銀行とauカブコム証券ともに口座再申込となった場合
■auじぶん銀行で口座再申込となった場合

auカブコム証券口座を開設されていれば、auじぶん銀行口座のみを再度お申込みください。この場合、auカブコム証券口座はauじぶん銀行経由となりますが、auマネーコネクトは自動で設定されません。お手数ですが、auじぶん銀行口座開設後に、以下の手順でauマネーコネクトを手動で設定してください。

お金の先生が全力でレクチャー!
投資初心者カップルがゼロから
投資をはじめてみた

お金の先生が全力でレクチャー! 投資初心者カップルがゼロから投資をはじめてみた

どうもこんにちは! 耐え子です。
前回はお金に疎い20代の男女3名がメディアでも引っ張りだこのファイナンシャルプランナー山口先生からありがたい助言をいただけるってことで私も張り切って登場したら、私以外の2名はラブラブな婚約カップルだったよ~(汗)それに、これから2人の生活にかかるお金や資産管理のコツを先生に教えてもらって、そのまま投資始めちゃうんだって! 私、ステキカップルの幸せをたっぷり見せ付けられただけで、ひとっつも何の助言ももらえなかったけど平気平気!!

アイ:彼女。しっかり者

シンイチ:彼氏。お金の使い方に難あり

山口先生:お金の先生

耐え子:なぜかこの会に呼ばれたOL

カップル、ついに投資デビュー!
NISAとつみたてNISA、
どっちが正解?

アイ

その通り! 一方でNISAの場合は積み立てだけではなく、一括買いができます。一括買いで利益を得るとなると、「安い時に買って高い時に売る」という方法が真っ先に思い浮かぶと思うんですが、それ以外にも銘柄によっては「配当金」と「株主優待」というのが期待できるんですね。
「配当金」とは、会社が得た利益の一部を株主に還元してくれるもの 。高いものだと配当利回り3~4%の銘柄もあって、仮に3%だとすると33年持っていればほぼ元をとれるという計算になるので、こちらも積立と同様、長期的な視点で見ておけばハラハラしなくて済みますね。
「株主優待」も、持っている株式の数に応じて、年1回~数回、企業からプレゼントがもらえるというもの 。内容は企業によってさまざまなので、欲しいもの視点で銘柄を選ぶのも面白いと思いますよ。

いずれにしても、投資で失敗しないようにするには、 「分散」することがすごく大事 。分散には2つの意味があって、1つはつみたてNISAのように、 買うタイミング(時間)時の分散 。もう1つは、 投資する先を分ける ことです。

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超初心者からの「100円投資」入門

Chapter 2
いざ、投資信託選び!
第9話 未知との遭遇
第10話 情報の洪水に流されナウ
第11話 どうしても迷ったら……
第12話 目論見書をチェックしよう
第13話 チェックするポイントは?
第14話 販売手数料 ノーロードを選ぼう
第15話 信託報酬 0・5%以下を目安に
第16話 運用方針 インデックス型VSアクティブ型
第17話 信託報酬はどこへ行く!?
第18話 投資対象 初心者におすすめ 「バランス型」
第19話 純資産その1 バランスが良くても……
第20話 純資産その2 積み重ねも大切
第21話 設定日・信託期間 目安は5年以上∞
第22話 資産構成その1 国内? 海外?
第23話 資産構成その2 定例レポートを見よう
第24話 分配回数 初心者でも気軽に投資デビュー 少ないほど効率良い
第25話 取扱取引その1 NISA? つみたてNISA?
第26話 取扱取引その2 iイ DデeCコoはどう違うの?
第27話 森ちゃん、ついに……!? その1
第28話 出でよ! ドル・コスト平均法
第29話 しかも、 おトクです
第30話 購入直前
第31話 森ちゃん、 ついに……!? その2
第32話 ラスボス登場

Chapter 3
資産を育てよう
第33話 ほったらかすにもホドがある
第34話 結果、 増えてる? 減ってる?
第35話 お知らせメールが……
第36話 急落にガクブル
第37話 アップダウンも醍醐味!?
第38話 やる気が出てきました
第39話 積立額、 どれくらい増やす?
第40話 新しい投資額、 決めました
おわりに

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  • 個人番号カード、または運転免許証+マイナンバー通知カードをお持ちの方
  • 日本国籍の成人で日本に納税をされている方
  • 上記に該当しない方は郵送での口座開設でお申込みください。

国内上場有価証券取引に関する重要事項

単元未満株式の取引に関する重要事項

国外上場有価証券取引に関する重要事項

  • 国外株式および国外ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国外株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。国外ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。また、国外株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意ください。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。
  • 中国株式等の売買では、約定金額に対し0.25%(税込:0.275%)(最低手数料45香港ドル(税込:49.5香港ドル)、上限手数料450香港ドル(税込:495香港ドル))の売買手数料がかかります。また、中国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。
  • 米国株式等の委託取引では、約定金額に対し0.45%(税込:0.495%)(上限20米ドル(税込:22米ドル))の国内取引手数料がかかります。IFAを媒介した取引の取引手数料は、1注文の約定金額により異なり、最大14,000米ドル(税込:15,400米ドル)かかります。取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。店頭取引では取引手数料はかかりませんが、取引価格は当社が直近の米国金融商品取引所の終値等をベースとして合理的に算出した基準となる価格に、概ね1.5%(最大5.0%)のスプレッドを加減して決定し、IFAを媒介した取引の場合は、概ね2.2%(最大5.7%)のスプレッドを加減して決定いたします。米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。
  • 初心者でも気軽に投資デビュー
  • お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「上場有価証券等書面」「契約締結前交付書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

投資信託取引に関する重要事項

NISA口座、ジュニアNISA口座の開設およびお取引に関するご留意事項

■ 事前または同時にマネックス証券の証券総合取引口座の開設が必要です。

  • NISA口座
    同一年(1月~12月)において、1人1口座(1金融機関)までの開設となり、NISA、つみたてNISAのどちらかをご選択いただきます。なお、同一年において両方の適用を受けることはできません。NISA、つみたてNISAの変更を行う場合は原則として暦年単位となります。金融機関変更を行った場合は複数の金融機関に複数の口座が並存しますが、同一年においては1口座(1金融機関)での買付けとなります。そのため、金融機関変更をしようとする年に既に買付けを行っている場合、その年の金融機関変更は行えません。また、金融機関変更をしてもNISA口座の残高を他の金融機関へ移管することはできません。金融機関変更については、下記をご参照ください。
  • ジュニアNISA口座(未成年者口座)および課税未成年者口座
    ジュニアNISAの利用を申し込むと、「ジュニアNISA口座(未成年者口座)」と「課税未成年者口座」が開設されます。ジュニアNISA口座では、受け入れた上場株式等の譲渡益や配当金・分配金が非課税となります。課税未成年者口座では、非課税とはなりませんが、上場株式等への投資を行うことが可能です。
    ジュニアNISA口座および課税未成年者口座の開設にあたっては、事前に親権者(法定代理人。口座開設者本人が成人している場合を除く)および口座開設者本人の証券総合取引口座の開設が必要です。また、マネックス証券では、当該親権者のみがジュニアNISA口座および課税未成年者口座における運用管理者となることが可能です。
    同一年(1月~12月)において、1人1口座(1金融機関)までの開設となります。NISA口座と異なり、金融機関変更はできません。ただし、NISA口座と同様、口座廃止後の再開設は可能であり、この場合は別の金融機関へ再開設可能です。
  • 「国内上場株式など」(ETF、ETN、REITなどを含む)
  • 「公募株式投資信託」
  • 「外国株式」(米国および中国の上場株式およびETF)

※ 国内上場株式などには、単元未満株、新規公開株式、公募・売出株式の取扱いを含みます。
※ 外国株式については、NISA口座開設に係る税務署確認結果を当社が受領するまではお取引いただけません。
※ 一部ETF等、取扱いのない銘柄があります。

  • 「国内上場株式など」(ETF、ETN、REITなどを含む)
  • 「公募株式投資信託」

※ 国内上場株式などには、単元未満株、新規公開株式、公募・売出株式の取扱いを含みます。ただし、新規公開株式、公募・売出株式は、ジュニアNISA口座のみの取扱いとなり、課税未成年者口座での取扱いはありません。
※ 一部ETF等、取扱いのない銘柄があります。
※ 積立サービスは、ジュニアNISA口座のみの取扱いとなり、課税未成年者口座は除きます。

  • 税務署審査の結果、重複口座であるなど当社に開設したNISA口座が無効であることが判明した場合には、そのNISA 口座で買付けた上場株式等は当初から課税口座で買付けたものとして取り扱われます。無効となったNISA口座でのお取引を取り消すことはできず、買付けた上場株式等から生じる配当所得および譲渡所得等については、遡及して課税されます(特定口座扱いにはできません)。
  • 当社が税務署審査結果を受領するまでの間に支払われる投資信託の分配金については、分配金再投資コースで投資信託を購入いただいた場合でも再投資されず、分配金受取となります。
  • そのほか、NISA口座の注文が失効する等の制約が発生いたしますのでご注意ください。

■ 株式売買および株式売買手数料(国内株)についてのご注意 注文期限は、その他の理由で注文が失効とならない限り、年に関係なく引き継がれます。
NISA口座およびジュニアNISA口座における国内株式(単元未満株除く)の株式売買手数料(NISA・ジュニアNISA)は、2016年受渡分以降、無料です(インターネット売買手数料。単元未満株については有料となりますので上記ページにてご確認ください)。課税未成年者口座における国内株式の株式売買手数料は、証券総合取引口座における手数料コース選択に関係なく、「インターネット株式売買手数料」の「取引毎手数料コース」となります。また、「ウェブサイト」売買手数料が適用されます。

■ 配当金・分配金に関するご注意 NISA口座およびジュニアNISA口座の上場株式の配当金等が非課税扱いとなるのは、証券会社で配当金等を受取る「株式数比例配分方式」を選択されている場合のみです。なお、他の証券会社における配当金受取方式のご選択状況によって、マネックス証券において「株式数比例配分方式」を選択できない場合や、「株式数比例配分方式」以外の方式に変更となる場合があります。この場合、非課税扱いとなりませんので、ご注意ください。

■ 投資信託の分配金が再投資できず分配金受取になる場合があります 分配金の再投資買付は非課税投資枠を使用するため、非課税投資枠非課税投資枠の残りが少ない場合、再投資買付によって非課税投資枠を超過する場合があります。
この場合、当社では分配金再投資コースであっても再投資買付はできず、その勘定年は分配金受取となります(この分配金は非課税扱いです)。課税口座(特定口座・一般口座)で再投資買付されることもありません。勘定年が翌年扱いとなった時点で再投資買付を再開します。
また、投資信託の分配金は、当年に設定されている勘定(NISA/つみたてNISA)と同じ勘定で保有する投資信託の分配金のみ再投資買付が行われます。このため、つみたてNISAを選択した年にはNISA勘定の投資信託の分配金は受取となり、NISAを選択した年には、つみたてNISA勘定の投資信託の分配金は受取となります(この分配金は非課税扱いです)。

  • 外国株の非課税取引は、外国株取引口座画面(および米国株取引口座画面)にてお取引いただけます。
  • 外国株の非課税取引の際は、残り非課税投資枠を充分にご確認の上、ご注文ください。外国株取引にかかる非課税投資枠の更新は国内営業日1日1回のため、所定の優先順位により他商品の非課税取引が発注・約定され、外国株の非課税取引が課税扱いに変更されたり、注文中の注文が失効したりする場合があります。

■ 非課税投資枠の利用についてのご注意 年間の非課税投資枠は、NISAは120万円、つみたてNISAは40万円、ジュニアNISAは80万円までとなります。NISA口座またはジュニアNISA口座にて新規にお買付いただく分が対象となります。他口座や他金融機関から移管することはできません。また、売却しても非課税投資枠は再利用できません。非課税投資枠の残額(未使用分)は翌年以降に繰り越せません。

■ NISA口座およびジュニアNISA口座の損失は損益通算不可・繰越控除不可 NISA口座およびジュニアNISA口座で発生した損失は、特定口座・一般口座で保有する商品の譲渡益や配当金等と損益通算できず、また繰越控除もできません。ただし、ジュニアNISAにおける課税未成年者口座で発生した損失については、損益通算が可能です。

株式投資と投資信託 初心者がまず始めるべき投資はどっち?

森本由紀

投資信託には、大きく分けてインデックス型とアクティブ型の2つのファンドがあります。インデックス型のファンドは、日経平均株価などの動きに連動した運用を行うもので長期安定的な利益を得るのに向いています。インデックス型は、アクティブ型のファンドよりも手数料も安く、100円から積立購入も可能です。これから投資にチャレンジしたいという女性は、資産バランスを考えながらインデックス型のファンドから始めるとよいでしょう。

年収500万円の女性は株で運用してみても

ある程度年収に余裕があり、数百万円程度の貯蓄がある女性なら、投資信託だけでなく、株式投資も視野に入れて検討してみましょう。最初から多くの金額を投資するのではなく、10万~20万円程度の資金から始めるのがおすすめです。オンラインセミナーや無料セミナーも数多く開催されているので、参加してマーケット情報を入手し、参考にしてみるのもよいでしょう。

女性に特化した投資信託ファンドと株銘柄

・女性向け商品を扱う企業に投資するファンドをチェック

女性に特化したファンドでは楽天証券の「女性活躍応援ファンド」や「女性活力日本株ファンド」などが有名です。「女性活躍応援ファンド」は「女性活躍応援マザーファンド」を媒介として国内株式を対象に、女性活躍推進企業や女性向け商品を取り扱っている企業などに投資するファンドです。ディップやスタートトゥデイ、ビジョンなどの銘柄が選出されています。

「女性活力日本株ファンド」は、「女性活力日本株マザーファンド」を媒介として、「女性活躍応援ファンド」と同様に女性活躍推進企業に投資をしているファンドです。あらたやポーラ・オルビスホールディングスなどの銘柄が揃っています。

女性活躍推進に優れたなでしこ銘柄をチェック

・女性活躍推進に優れたなでしこ銘柄をチェック

投資信託で初心者に必要な投資額は?

投資信託で初心者に必要な投資額は?

投資信託は、少額の資金から始めることができます。販売している会社やファンドの種類によって最低申込金額は異なりますが、およそ1万円程度から投資ができます。中でも楽天証券などのネット証券では、1口100円から投資信託を購入することもできます。

初心者が投資信託で知っておきたい用語

初心者が投資信託で知っておきたい用語

【投資信託の種類】

・ 株式型ファンド

株式型ファンドとは、主に株式を組み入れて運用している投資信託のことです。株式は価格の変動幅が大きいため、良好な銘柄に投資しているファンドはリターンも大きくなります。一方で、株価が下がれば損失が大きくなってしまうこともあります。

・ 債券型ファンド

債券型ファンドとは、企業が発行している社債や国が発行している国債など、債券のみで運用している投資信託のことです。債券は株式と比べて値動きが小さいため、リスクが低い反面リターンも少なめなので、稼ぐことを重視したい方向きではありません。国内債券に投資する国内型と海外債券に投資する海外型の2つのタイプがあります。

・ バランス型ファンド

バランス型ファンドとは、4資産、8資産など複数の資産に分散投資することで、安定した利益を上げることを目標とした投資信託のことです。たとえば、4資産の場合には、国内債券、国内株式、外国債券、外国株式にバランスよく投資します。バランス型ファンドでは、資産配分を維持しながら、長期間で安定した利益を得ることを目指しています。楽天証券では、100円から気軽に投資を行えるバランス型ファンドがあることで知られています。

・インデックスファンド

インデックスファンドとは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの株価指標(ベンチマーク)と同じような値動きをすることを目指す投資信託です。投資家にとっては、身近な指標と連動しているので値動きがわかりやすく、株式市場全体にバランスよく分散投資できるというメリットがあります。インデックスファンドは手数料や信託報酬が安く、長期で保有するのに向いている商品です。

・ アクティブファンド

アクティブファンドとは、ファンドマネージャー自身が銘柄選びや投資割合を判断し、ベンチマークを上回る運用成果を狙う投資信託です。特定の業種の銘柄を集めた「セクターファンド」、企業の株価及び指標を比較して割安と判断された銘柄に投資を行う「バリューファンド」、これからの成長が期待できる銘柄に投資する「グロースファンド」などがアクティブファンドとしてあげられます。

【運用商品の組み合わせ方】

・ポートフォリオ

ポートフォリオとは、運用商品の組み合わせを意味します。運用商品をチョイスする作業のことを「ポートフォリオを組む」と表現します。投資によるリスクを軽減するためには、分散投資が有効です。たとえば、定期預金にいくら、投資信託にいくら、株式投資にいくらというふうにポートフォリオを組んでいき、運用の効率性を上げることを目指します。

・リバランス

リバランスとは、資産の再配分のことです。分散投資を行うときには、リスクをコントロールできるよう資産の配分割合を決めます。しかし、価格変動によって、当初の資産配分のバランスが崩れてしまうことがあるため、リバランスを行って資産配分を調整する必要があります。リバランスの方法は2つあります。ひとつは比率の増えた資産を売る方法、もうひとつが比率の減った資産を買う方法です。「楽天資産形成ファンド」のようなバランス型投資信託を持っていれば、自動的にリバランスされるというメリットがあります。

・アセットアロケーション

アセットアロケーションは、日本語で「資産配分」を意味し、資金を複数の異なる資産に配分して投資することで利益を得る手法になります。アセットアロケーションでは、投資対象を国内株式、外国株式、国内債券、外国債券といった「資産クラス(アセットクラス)」に分類し、各資産クラスの相関関係を考慮しながら、配分比率を決定します。投資する人の資産状況や運用目的、リスク許容度などによっても、配分比率は異なってきます。

【株に関する税金】

・ NISA

NISA(少額投資非課税制度)は、投資に関する税の優遇制度のことで、「一般NISA」と「つみたてNISA」があります。通常、投資を行って出た利益には20%の税金が課税されますが、一般NISAでは毎年120万円までの投資で得た利益が最長5年間、つみたてNISAでは毎年40万円までの投資で得た利益が最長20年間非課税になります。NISAを始めるには、証券会社や銀行などでNISA専用の口座を開設する必要があります。NISA口座は、1人1口座しか開設できません。NISA口座を開設する金融機関の変更や一般NISAとつみたてNISAの切り替えは、1年ごとにできるようになっています。

【少額で始めることができる投資】

・ 積立投信

積立投信とは、積立型の投資信託のこと。積立投信では、毎月投資信託を一定額ずつ購入して保有額を増やしていきます。積立は月100円程度からでもOK。短期間に大きなリターンを見込める商品ではありませんが、少額から始められ、長期的な資産形成を目指すことができる商品です。月々100円から3,000円ぐらいの積立金からスタートしてみるのもいいでしょう。

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